# 医療法人社団 貴順会 𠮷川病院

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美容皮膚形成外科

医師紹介、学会活動、論文、メディア情報

川添 剛 (かわぞえ たけし)

  • 平成7年香川医科大学医学部医学科卒業
  • 平成11年香川医科大学大学院医学研究科生体制御系専攻博士課程卒業
  • 平成12年香川医科大学医学部附属病院形成外科助手採用
  • 平成15年京都大学大学院医学研究科形成外科助手採用
  • 平成19年4月1日より吉川病院美容皮膚形成部長
所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本熱傷学会
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本創傷治癒学会
資格
平成14年日本形成外科学会認定医取得学位
学位
平成11年香川医科大学医学博士取得
主な学会・研究回活動(平成18年度以降)
18.4.12-14第49回日本形成外科学会総会・学術集会(岡山)
Tissue expanderを用いた 軟部組織再建についての検討
18.5.25-26第30回日本口蓋裂学会(白馬)
歯・歯茎音の歪みを認めた口蓋裂術後症例の口腔内知覚と構音指導-口腔内知覚の検討(構音指導)
18.10.12-13第15回日本形成外科学会基礎学術集会(埼玉)
ポリフェノールを用いた皮膚組織の保存
18.11.16-17第24回日本頭蓋顎顔面外科学会・学術集会(東京)
歯・歯茎音の歪みを認めた口蓋裂術後症例の口腔内知覚と構音指導
18.11.23-24第33回 日本臓器保存生物医学会総会(東京)
ポリフェノールを用いた皮膚組織の保存
18.11.27-28バイオマテリアル学会(東京)
緑茶ポリフェノールを含有したコラーゲンスポンジの 糖尿病マウス皮膚創傷治癒への応用
18.12.4-5第36回創傷治癒学会(東京)
緑茶ポリフェノール(EGCG)の熱傷創に対する影響
19.3.11日本抗加齢美容医療学会 第9回Medical Beauty Forum 2007 Spring & Summer(東京)
PRP(多血小板血漿)を用いた再生医療への応用の可能性について
19.4.11-13第50回日本形成外科学会総会・学術集会(東京)
顎裂腸骨移植時における腸骨採取部の痛みに関する検討
19.10.11-12第16回日本形成外科学会基礎学術集会(神戸)
PRP(多血小板血漿)の創傷治癒、組織内投与への影響
20.2.23-24第26回日本臨床皮膚外科学会(シンガポール)
除皺を目的とした自己白血球含有多血小板血漿(autologous W-PRP)注入療法の基礎から臨床
20.3.15第43回京都形成外科医会学術講演会(京都)
自己白血球含有多血小板血漿(autologous W-PRP)による下眼瞼除皺効果の検討
20.4.9-11第51回日本形成外科学会総会・学術集会(名古屋)
自己白血球含有多血小板血漿(autologous W-PRP)の除皺効果の検討、反対側の眼球結膜デルモイドを伴ったGoldenhar症候群と考えられる1例
20.5.28-29第32回日本口蓋裂学会総会・学術集会(広島)
口蓋裂児の構音発達過程-鼻咽喉閉鎖機能からの検討-
20.7.13第3回トータルスキンセラピーミーティング関西(大阪)
Titan(近赤外線ランプ治療器)の治療の実際
20.7.19第1回ジェイ・ヒューイットセミナー(東京)
セルリバイブ「CellRevive」(=自己W-PRP(白血球含有多血小板血漿)注入療法)セルリバイブジータ「CellReviveζ」(=細胞成長因子添加自己W-PRP(白血球含有多血小板血漿)注入療法)の基礎から臨床
20.8.30-31第26回日本美容皮膚科学会総会・学術大会(大阪)
自己白血球含有多血小血漿(W-PRP)によるシワ・タルミ治療
20.10.2-3第17回日本形成外科学会基礎学術集会(東京)
白血球含有多血小板血漿(W-PRP)とbFGF添加白血球含有多血小板血漿による組織再生に関する検討
主な論文

題名

筆頭者名

共同著者

雑誌名

開始頁

終了頁

年度

基底細胞上皮腫との鑑別が困難であった孤立性毛包上皮腫の1例

郷司みちよ

鈴木茂彦、伊藤 理、川添 剛、佐生泰美、小野寺正征

日本形成外科学会会誌

22

3

215

220

2002

皮膚組織の再生とbFGF徐放

鈴木茂彦

佐生泰美、川添 剛、河合勝也

遺伝子医学

6

3

424

427

2002

Free Anterolateral Thigh Fasciocutaneous Flap With a Fat/Fascia Extension for Reconstruction of Tendon Gliding Surface in Severe Bursitis of the Dorsal Hand

Gan Muneuchi

Shigehiko Suzuki, Osamu Ito, Takeshi Kawazoe

Annals of Plastic Surgery

49

3

312

316

2002

口蓋悪性腫瘍への放射線治療後に生じた口腔鼻腔瘻に対する口蓋粘骨膜弁による治療経験

宗内 巌

鈴木茂彦、伊藤 理、川添 剛

日本頭蓋顎顔面外科学会誌

18

2

183

186

2002

下口唇にみられた悪性黒子の1例

井下哉恵

勝浦純子、杉村知江子、沼原利彦、窪田泰夫、佐生泰美、川添 剛、鈴木茂彦

Skin Cancer

17

2

153

156

2002

cell-preconfluentな複合型培養皮膚の作製と移植実験

佐生泰美

川添 剛、鈴木茂彦、森田真一郎

日本熱傷学会機関誌

28

5

326

332

2002

Cell-preconfluent培養皮膚への徐放性bFGF添加効果

佐生泰美

川添 剛、郷司みちよ、鈴木茂彦、田畑泰彦、富畑賢司、森田真一郎

日本熱傷学会会誌

29

1

24

30

2003

左大腿Ossifying Fibromyxoid Tumorの1例

美原寿之

川添 剛、宗内 巌、鈴木茂彦

日本形成外科学会会誌

23

3

199

202

2003

熱傷創被覆に用いられる人工あるいは培養真皮

 

鈴木茂彦、川添 剛

形成外科ADVANCEシリーズII-10
熱傷の治療最近の進歩

 

 

121

128

2003

CATCH22症候群の1例

長尾由理

川添 剛、宗内 巌、鈴木茂彦

日本形成外科学会会誌

23

7

458

461

2003

香川医科大学における上顎全摘再建症例の検討

宗内 巌

鈴木茂彦、伊藤 理、川添 剛、佐藤美樹、秦 維郎

日本頭蓋顎顔面外科学会誌

19

2

110

116

2003

Usefulness of palatal mucoperiosteal grafts for artificial eye socket contracture

Osamu Ito

Shigehiko Suzuki, Susam Park, Gan Muneuchi, Takeshi Kawazoe, Yasumi Saso, Masayuki Onodera, Yuiro Hata

Annals of Plastic Surgery

51

3

278

282

2003

熱傷創に対する創傷被覆材の適応とその使用法

 

川添 剛、鈴木茂彦

小児看護

 

2

8

2004

熱傷の患児管理と治療;局所管理と治療

 

川添 剛、鈴木茂彦

小児看護

 

43

47

2004

Mammary hypoplasia resulting from hormone receptor deficiency

Ito Osamu

Kawazoe Takeshi, Suzuki Shigehiko, Muneuchi Gan, Saso Yasumi, Hamamoto Yusuke, Imai Tadashi, Hata Yuiro

Plastic and Reconstructive Surgery

113

3

975

977

2004

Surgery Without Skin Resection for Eyelid Entropion

Osamu Ito

Naohiro Kashiwa, Hiroharu H Igawa, Shigehiko Suzuki, Takeshi Kawazoe

Annals of Plastic Surgery

53

1

56

59

2004

人工真皮を用いたハイブリッド型人工皮膚の開発

佐生泰美

森本尚樹、川添 剛、鈴木茂彦

形成外科

47

8

857

865

2004

培養人工皮膚作製時の培地の培養皮膚生着に及ぼす影響

佐生泰美

川添 剛、森本尚樹、鈴木茂彦、富畑賢司

熱傷

30

3

143

151

2004

皮膚障害とRAS

川添剛

Angiotensin Research

2

4

23
(305)

27
(309)

2005

上口唇、鼻翼に発生したmixed tumor of the skinの3例

鈴木由佳

鈴木茂彦、川添剛、伊藤理、宗内巌、井川浩晴

日本頭蓋顎顔面外科学会会誌

20

3

240

244

2005

Evaliation of the donor site in patients who underwent resonstruction with a free radial forearm flap

Osamu Ito

Hiroharu H Igawa, Shigehiko Suzuki, Gan Muneuchi,Takeshi Kawazoe, Yasumi Saso, Masayuki Onodera, Susam Park, Yuiro Hata

Journal of Reconstructive Microsurgery

21

2

113

117

2005

Effects of bFGF incorporated into a gelatin sheet on wound healing

Michiyo Miyoshi

Takeshi Kawazoe, Hiroharu H. Igawa, Yasuhiko Tabata, Yoshito Ikada, Shigehiko Suzuki

Journal of Biomaterials Science Polymer Edition

16

7

893

907

2005

細胞増殖因子の各論 6.bFGF 組織移植(血管新生)

 

川添剛、鈴木茂彦、河合勝也

細胞増殖因子と再生医療

 

 

188

193

2006

組織拡張器を用いた頭部巨大色素性母斑の治療についての検討

神野千鶴

川添 剛、鈴木茂彦

日本形成外科学会会誌

27

9

610

616

2007

Incoporation of basic fibroblast growth factor into preconfluent cultured skin substitute accelarate neovas-cularisation and skin reconstruction after transplantation

Yasumi Tsuji-Saso

Takeshi Kawazoe, Naoki Morimoto, Yasuhiko Tabata, Tsuguyoshi Taira, Kenji Tomihata, Atsushi Utani, Shigehiko Suzuki

Scandinavian Journal of Plastic and Reconstructive Surgery and Hand Surgery

41

5

228

235

2007

人工真皮による治療

鈴木茂彦

川添 剛

Pepars

16

 

69

74

2007

歯・歯茎音に歪を認めた口蓋裂術後症例の口腔内知覚と構音指

川添 剛

吉田紀子、竹内真理子、村上裕子、三河内章子、岸本正雄、野瀬謙介、鈴木茂彦

日本頭蓋顎顔面外科学会雑誌

23

4

272

278

2007

Green Tea Polyphenols Affect Skin Preservation in Rats and improve the Rate of Skin Grafts

Takeshi Kawazoe

HakHee Kim, Yasumi Tsuji, Naoki Morimoto, Suong-Hyu Hyon, Shigehiko Suzuki

Cell Transplantation

17

 

203

209

2008

除皺を目的とした自己白血球含有多血小板血漿(autologous W-PRP)注入療法の基礎から臨床

川添 剛

金 学嬉

日本臨床皮膚外科学会誌

17

1

26

 

2008

TV , 雑誌 , 新聞など
2005.11.1MK新聞
病院で安心の美容皮膚形成
最新鋭治療器で老若男女に対応
2006.3.28NHK、おはよう日本
中高年男性・アンチエイジング
2008.3.27京都新聞
女性と青少年の健康;女性と子どもの肌のケア

医療法人社団 貴順会𠮷川病院

〒606-8392 京都市左京区聖護院山王町1
初診・再診受付
午前8:30~11:30 ×
午後3:00~4:30 × ×

※整形外科 月曜・水曜の午後受付時間は16:00〜17:30です。
※整形外科は金曜日の午後は診察ございません。
※美容皮膚形成外科は完全予約制です。

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